タイ見所ベスト8

タイ旅行の魅力は、その王朝の歴史と、自然のままの美しい海です。
1.チェンマイ
古都チェンマイは、タイ北部の中心で、バンコクに次ぐ第2の都市で、旧市街の寺院のほか、毎夜賑わうナイト・バザールも見所です。
2.バンコク
庶民のエネルギーが溢れる首都で、観光、ショッピング、食べ歩きなど楽しさはあなた次第です。
3.ホア・ヒン
バンコクから近いことから、週末を過ごすのに手ごろなリゾートとして人気で、王室の避暑地として知られています。
4.サムイ島
素朴な自然が今も残るムード溢れる島で、チュエン・ビーチに寝転んでいるだけで、それこそが究極の癒やしです。
5.プーケット島
アンダマン海に浮かぶプーケットの景観のすばらしさには息を呑み、タイだけでなく、東南アジアきってのマリンリゾートです。
6.スコータイ
スコータイは、タイ人による史上初の国家の王都として隆盛を極めた歴史を持つ街で、その遺跡は、スコータイ遺跡公園として観光スポットとなっています。
7.アユタヤー
アユタヤー王朝の繁栄、400年あまりの歴史の数々が残る街です。
8.ラヨーン
新たなリゾートとして注目されていますし、サメット島への玄関口としてもしられ、ドリアンの産地としても有名です。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

タイの生活習慣と基本のマナー

見知らぬ土地への旅を決めたら、その土地について基本的な知識や生活習慣についてもきちんと踏まえておきたいものです。
特に海外では、気候の差や風習、マナーなど、情報不足や誤った情報が事故を招き、現地の人とのトラブルへと発展することがあります。
たとえば、タイでは、かわいい子どもを見て、よしよしと頭を撫でたりすることはご法度で、人の頭は神聖なものですので、人の頭に触れることや、頭越しに何かを手渡すようなまねをしてはいけません。
また、左手や足の裏は不浄で、左手でものを渡すのはご法度、足でものを指し示す、ましてや足をタイ人に向けて寝転ぶなど許されません。
タイ人は普通、握手をしませんので、あいさつはお祈りをするように両手を胸の前で合わせて軽くお辞儀をします。
理不尽に思えることもあるかもしれませんが、タイの仏教は女性に対して特に厳しいですので、女性が僧侶に触れることは許されませんし、列車でもバスでも、飛行機でも僧侶は女性の隣の席を避けますが、これは女性に触れないように、という配慮からです。
タイ料理では、基本的にスプーンとフォークを用い、利き手にスプーン、反対の手にフォークをもって食べ、スプーンはナイフ代わりにも用います。
麺類は箸とれんげで食べますが、食器は手で持ちません、汁物もスプーンやれんげですくいます。

タイでの病気

タイの熱帯性の気候に慣れない日本人にとって、自分でも気づかないほど身体に負担をかけていることを自覚しておくことが大切で、しかも高温多湿の気候条件は、コレラ、マラリア、赤痢といった、伝染病になる可能性は実際にありますので、出発前に予防接種を受けておくか、医師に相談して抗生物質を入手しておくのも手です。
気をつけたいのは、下痢ですが、下痢になったら、薬局で薬を購入し、それでもおさまらないときは病院へ行きましょう。
薬局は、バンコク市内ならいたるところに見つかりますが、街角の薬局では薬剤師の免許なしで薬を販売しているところがありますので、大型のデパートの薬コーナーにするのが無難です。
タイの病院は国立と私立に大別されますが、国立病院は待ち時間がかなり長いうえ、予算不足で施設も、医師の数も不足していますので、私立病院へ行ったほうがいいでしょうし、タイの私立病院の医療は東南アジアではグンを抜いて、年中無休の24時間態勢をとっています。
そのほか、これは基本的なことですが、生水は口にしないことを徹底し、腸チフスやウィルス性肝炎(A型)は経口感染ですし、マラリアは蚊によって媒介されますので、蚊取り線香や防虫スプレーは持参しましょう。

スポンサード リンク

Copyright © 2008 タイ旅行の魅力